怠慢

2010年8月26日

日記

東大阪市、大阪市の戸籍問題については、
役所の「何でも置いとく」体質が如実に表れている気がする。

自分が担当している間は削除などやりたくないから、
忘れたフリをして残しておいて、異動後に他の人がやればいい…
の繰り返しの結果なんじゃなかろうか、という気がしてならない。


私が居た図書館でも除籍資料が山のように閉架書庫に積まれていたが、
アレは図書係長が定年になった後、誰かちゃんと処分したんだろうか?
(図書係長は自分の責任で捨てるのを嫌がっていた)


まぁねぇ、削除だけじゃなくて、

戸籍の件で言えば吹田市もエライことやってくれたことあるし。
母上など今回のニュースを見て、



 「まったく大阪ってのは、どこもかしこも役所がいい加減だね!」



と怒っておったので、まだ当時のことを根に持ってますよ。
ホントに電算化で私の戸籍に残された余計な記録が消えたのかどうか、
怪しくなってきたしな…。
(何でも残されてるんだもんね)



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