我が家の梅酒

2010年8月31日

日記

酒造メーカーに勤務している親族が多いせいか、
恐らくお酒はそんなに弱い方ではないとは思うのだけど、
会社を辞めて以来、ほとんどお酒は口にしていないし、
飲む機会は激減したと思う。

アトピー悪化のため父上がパッタリと飲酒をやめてしまったため、
我が家には誰もお酒を飲む人間がいない。


私も、誘われれば外で飲むくらいのことはしても、
飲まなくても別に平気、という程度だし。

何より相方氏がアルコールアレルギーで、
お酒は一口も受け付けない体質なのでね…。



もう何年も梅酒は漬けていないのだけど、
ずーっと昔から漬けては足してを繰り返している梅酒があるのです。
これがもう、何を漬けたのかも覚えてない果実酒やら色々と混ぜたものなので、
「一体コレは何酒なんだ?」
という状態のまま数年。

結構な量があるので、夏に食前酒としてちょっとだけ、
しかも水で薄めて飲んではいるのだけどね。

先日、父上のいた会社で作っていた、
10数年モノの梅酒が棚の奥から出てきた。
(※ちなみにこの会社にはもう酒類事業部はない)

ウチのとどんだけ味が違うんだろうと飲んでみたら、



 「何か・・・・・・酒強っ!!」




梅の風味はするのだけどアルコールが強烈で、
我が家のまったり酒の抜けきったような梅酒とは大違いであった…。

元のアルコール度数は多分そんなに変わらないハズなんだけどね。


ウチの梅の木は2年前に「虫がつく」という理由で切り倒してしまったので、
もう家で梅酒を漬けることはないんだろうなぁ。


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