障害報告って

2010年3月10日

仕事

紙に埋もれて~の毎日が来月まで続く勢いなんですけど、
さらに1部20~30ページくらいの技術部のマニュアルを
20種類くらい読まなくちゃならなくて、
ちょっとばかりかなり気が遠くなってます。

そんな合間に、契約書を読んで修正して…って作業が入ってくると、
もう頭の中がトンでもない状態になってしまいまして、
法務部とかある会社はいいなー、とか思っちゃう。
(それだけに専念できるから)



 「甲が、乙が・・・・・って、どっちがどっちだっけ??えーと…」



あの妙に回りくどい契約書特有の言い回しが、全然頭に入ってこない。
明日までに何とかしなくちゃいけないのに、通り一遍読んだだけで、



 「ダメだ…頭が働かん」




今日はギブアップ。
そんなことをついさっきまでやっていたのだけど、
夜8時半過ぎに代理店様からウチの営業さんに電話が。

聞けば、ヨソに送らねばならん請求書が、
その会社の請求書に混じっていたという。



マ・ジ・で!?Σ( ̄Д ̄;)



焦った。

もー、ホントにヤバイと思って。

受けた営業さんの席が私の後ろだったもんだから、
ど、どーする!?どうしたらいい??と言うので、



 「破棄してもらって!!」




何かもう、恥ずかしいことこの上ない。
っつーか、色々有り得なくて頭真っ白。

ここにも書いているけど、請求担当をKくんに替わったので、
今は私は一切ノータッチだ。
彼がそういうことに気を遣わないであろうことは
性格的に容易に想像できるし、




 「あ、しまった。やっちまった」




で済ませてしまったことは数え切れないほどある。
自分が請求書を発行し、送付業務まで担当していた頃は、
一番気を付けてやらなくてはならないポイントというのが幾つかあって、
もちろんお客さんに迷惑がかかるようなことは絶対に起こすまい、
と仕事をしていたものである。

連絡を受けた時間が時間だったので、既に社内には6人ほどしかおらず、
ウチの部署に於いては、私と上司しかいなかったので、
この件に関してはサクッと上司に報告させていただいた。


上司も、頭抱えてしばらく考え込んでいたものの、



 「思うところあってこの分担にしたんだけど。思った以上に色々やらかすのが
  早いんだよな~。俺、来月まで我慢出来るかな…」



知らんがな、そんなもん( ̄" ̄;)
彼の性格考えたら、ちゃんとやるわけなかろうに。
自分の合理性ばっかり考えて、お客さんに対する配慮とか皆無だから。



 「障害クレーム報告書いといて。明日、ヤツに注意するから」



えーっ!何で私が!?

うー、自分なら絶対にやらないであろう(他人が起こした)ミスを
こんなところに書かされる羽目になるなんて。

上司も悩みが深いようだが、
こちらも今まで自分が細心の神経使って完璧にやっていた部分だったので、
それをこんなにぐだぐだにされると毎日胃が痛い。


カンベンしてよねぇ。


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