グーグーだって猫である

2009年12月23日

日記





原作の方は読んでて知っていたし、
当然、大島さんの病気のこととかも知ってて観てるんだけど。

それでも何か…ツラかった。
あぁ、自分も近い将来、色々決断しないといけないよなぁ、って思って。



この映画の感想、ほとんど書きませんけど(笑)



自分の体の中に爆弾抱えてる状態、
痛みもなく着々と大きくなっていくのを止めようがないってのは、
他人が思う以上に精神的負担にもなっていたりするワケね。

妊娠・出産はハイリスクなので論外、
子宮を取るとか取らないとかそういう話になる方が早いので。

20代半ばの頃から検査を受けて自分の体の状態を知っていたから、
現実を受け入れることはできたけれど、
ショックがなかったかと言えば嘘になる。


結婚という選択自体も、
事情を知らない人にとやかく言われる原因を作るだけだから
しない方がかえって色々面倒くさくないんだろうなぁ、
ということに薄々気付いちゃってるわけですよ。


まぁ、相方氏が全然受け止め切れてないんでね…。
総合的に考えれば考えるほど、疲れちゃう( ̄" ̄;)


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ