中島梓さん…というより栗本薫さん、と言った方がいいのかな。
あちこちで取り上げられて、出版当時は話題になってましたね。
(当時は私もまだ図書館にいたから分かりますが)
栗本さんの著書は、ずーーーっと昔に1冊か2冊くらい読んだことあります。
著作物多いわりには、そっちに触手が動かなかったとも言えますが。
正直に感想述べますとね。
・・・・・・・・・この本、すげー読みにくい( ̄" ̄;)
文章の初めから句点までが長い。
記憶力がよろしいようなのですが、
全部の説明を盛り込もうとするこの方の書き方と
私の読書テンポが合わなかったんです。
あと、書き下ろしなのに、話が重なってる部分が多いんです。
その話、さっきも出てきたよね?っていうのが。
私、読みながら「コレ、雑誌コラムか何かの連載だったのかな?」って思ったもん。
(そういう場合は同じ話が再度出てくることもあるよね)
前章の中の話が次の章にも出てくることが度々あるので、
ちょっとくどい…と感じてしまったのです。
内容的には916(記録. 手記. ルポルタージュ)にある
他の本との違いは然して感じませんでした。
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読書時間が極端に減ってしまったので、最近あんまり読めてません。
