そっちの勝手でしょ

2008年12月5日

図書館

Yくんに研修中の名札を作ってやらねば・・・・・・。

今日も昨日以上に大量の貸出をして、
帰ってきて放心状態になってましたもの。

彼にはとにかく色んなことを教えたいし、
覚えてもらいたいんだけど、
何しろウチにくれてる時間が足りなさ過ぎる…。



今日はね、雨で巡回が途中で中止になったんですよ。
それでちょっと早く帰館したんですけど、
何の用があったのか事務係長がBM書庫までやってきたのです。

で、何だか言いにくそうにしながら、



 「次の仕事は、図書館関係?」



って聞いてくるもんで、
違います、ってキッパリ返事したんですけどね。



 「じゃあ公務員じゃないの?」

 「まさか!民間に戻るんです」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

まだ、何か?


 「あなたが辞めるってことになってね、大変だったんだよ」



と、後任人事の人選だけでなく、
BMの今後も含めてどれだけ大変なのかを語る事務係長。

それを私に訴えて、どうなるワケ?

まぁ、この人はこの4月に図書館に異動してきたばかりの人だから
これまでの経緯とか他の上司に話だけは聞いて、
それなりに色々思うことはあるのだと思う。

けれど、私は入った時からずっと、
その場しのぎの配置をしてたら後で困るのはアナタ方ですよ、
ということを、上司たちに対して言ってきたのだから。



 「私がいつまでも居てくれるんだと思い込んで、
  Tくんが3月に異動になる可能性も含めて対策を立ててないのは、
  そちらの勝手な都合ではないんですか?」

 「それを言われるとイタイんだけどなぁ…」



これからどうしたらいいと思う?なんて、辞める人間に聞くか?
これまで何もしてこなかったのは自分たちなのに。

この上司にとって私は、
あくまでTくんの補助に入ってるただの嘱託職員だという認識で、
どうして他の人たちがそんなに慌てるのか分からなかったらしいです。

ところが、うっかりそれを口にしてしまったところ、
各チーフさんたちからものすごい突き上げを食らったらしい( ̄- ̄;)


まぁ、今更その認識が覆ったところで
私にはどうしてあげることも出来ませんけどね。


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