年々大変だね

2008年11月3日

図書館

来年度は人件費が相当削られることになるらしい。
今、予算組みのことで、
上司たちが休日出勤までして大騒動になってます。

この削減については、
先日のチーフミーティングでの報告書に明記してあったので、
臨時・嘱託職員全員の知るところとなっているのです。

つまり、来年以降、
自分の立場はいつ危ういものとなるか分からない
という状態となっていて、結構みんなそれを気にしているんだけど…。



実際のところは、育休中の職員がまず1人戻ってくるため、
産休代替である臨時職員が1人いなくなる。

これは大学図書館への就職が決まっている子なので、特に問題がない。

それに加えて、私も辞めることになったので、
減らされるとしたらまず学生アルバイトから。
私の抜けた後を1人だけ募集をかけるか、あるいは補充しないか、
どちらかに落ち着くのだろうと思う。


仕事量は減らないのに、人数どんどん減ってくからね。
残される方はたまんないだろうな、と思うけど。
所詮は逃げたもん勝ちなんじゃないだろうか。



そういえば、思わぬルートから元上司に私が辞めることが知れたらしい。

私の転職を喜んでくれてたようです。
以前、就職決まったら飲みに行こうな!って言ってたけど、
ちゃんと誘ってくれるんだろうか…?


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ