怒っても同じ

2008年10月9日

図書館

…なのは分かってるんだけど、仕事をまったくしない人と組まされて
面倒くさいことばかり引っ被っているのも癪に障るものである。

いよいよ図書館だよりの編集会議の日程を決めなきゃいけないので、
2日間ばかり逡巡した挙句、嫌々ながらアノ人に声を掛けました。

図書館だよりの会議の件で…と言った途端、
あっ、今思い出した!って表情。


やっぱりね・・・・・・・・。
アンタ、今の今まで完全に忘れてましたよね( ̄" ̄;)



 「来週、私、勤務日少ないんで、
  勝手に上司たちと会議やってくれても構わないんですけど」

 「あ~、いやいや、そんなことは…。木曜日でいい?」



別にいつでもいいですよ、
本当ならアナタ抜きで会議をしたいくらいです

私が原稿依頼して、今日までに執筆者5人が原稿書いてくれて、
それを私が編集し直して校正用原稿作るまで、早くても2週間はかかる。
それを自分は今日の今日まで
図書館だよりのことすらすっかり忘れてたんだから、
この人を編集委員にしておく意味があるのだろうかと疑問に感じる( ̄- ̄;)

普通の社会人なら、私も何かやることある?くらい言えようものだが、
それをこの人に期待するだけまったく無駄だということも知っている。


イライラ最高潮になりかける前に、さっさと退散したのだけど。
その後、いきなり呼び止められ、



 「ごめ~ん、さっき言った日は選書会議があるのぉ。
  次の日にしてもらっていい~?」



アンタは会議に出なくても誰も困らねーよっ!!
(※選書も図書館だよりも両方とも)

…という言葉を呑み込み渋々了承すると、
隣でその様子を見ていた人がボソリと、



 「大変だねぇ・・・・・・・・」



と私にだけ聞こえる声で呟いたのです。

こんなことで哀れまれるなんてね・・・・・・・。
殆ど仕事を持ってないくせに自分の予定を忘れるとは何事なのだ。

怒るとか呆れるとかいうより、
何だかこんな人と組まされて仕事をさせられている自分が
とても惨めだと思ったよ。


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