人望の厚み

2008年10月1日

図書館

昨日起こったシステム上の大失敗は、
今日中にとりあえず体裁が整ったようです。

やった張本人が、普段から信頼厚く
滅多に失敗なんてしない人物だったので、
コレに関してはウチの職場の人たちは、
この人だって失敗することがあるんだから、
気を引き締めてやらなくちゃね!
くらいのことは思っても、誰も咎めることは考えもしませんでした。

対して。



 「誰かさんの時とは大違いだよねぇ・・・・・・・・」



私も数年前のことを思い出してしまいましたが、
みんな思うところは同じだったようで。
そういやヤツが大きなミスをした時も大騒動だったよなぁ、と。

それに関して彼は自分がミスをしたことを
明らかにしなかったばかりか(結局噂でバレるのに)、
それを内々に片付けるために当時のBM組に散々迷惑かけてくれたっけ。
(特に大変だったのは、BM車の運転手さんと先日退職した後輩N)


今回、ミスした本人は真っ青になってみんなに頭下げて、
全力で修正にあたってたんですが。

あの時、彼は一切謝罪しなかったよなぁ


いや・・・・・よく考えたら、
今回のことよりもその時のミスの方が後々大変だったんだよ。



思い出したら腹が立ってきたぞ( ̄" ̄;)



普段から人に認められるだけのことをしてる人としてない人は、
こういう時にも差がつくし、
意外なところで益々評価を落とすのかもしれない。


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