編集会議とハチ刺され・その後

2008年7月18日

図書館

先週末に各セクション担当者、
合計7名から図書館だよりの原稿を預かって、
校正用原稿を完成させたのが今週の火曜日のこと。

もう片方の編集担当者は、
当たり前のように我関せずという態度なので、
一切声も掛けずに黙々と仕事進めさせていただきました、ハイ。( ̄- ̄)

余計な手出し・口出しされるとかえって邪魔だし。



今回はね、ちょっと自信があったんですよ。

突っ込まれポイントが少ない仕上がりになったぞ!
と自負して、ちょっとドキドキ、3ヶ月ぶりの図書館だよりの編集会議へ。



会議中、館長と図書係長は
体調があんまり宜しくないようで、少々ヤル気なし。
文章自体は敢えて変更するほどの言い回しもなく、
時折、事務方の上司2人の意見が対立したりしてたのですが、



 「ここは編集者権限で決定させていただきます!」



と無理矢理収めて、さっさと終わらせていただきました(今回も)。
1人で仕事していると、何でもそうなんですけど、
他の人の意見を聞いた方がいいことって出てきますよね。
今回の編集の変更点は、



(うーん、こっちの方がいいかなぁ?どうしようかなぁ?)



と、校正用原稿を作っていた時に迷った部分だけでした。

行間とか、ポイント数とか、記事のレイアウトとか。
より良いものを作るためには、第三者の目というのは必ず必要。

私の感覚でやると、
本当はもっと違う形式で自由に作りたいんですが。

真面目な図書館だよりの形態を崩すわけにはいかないので、
今の程度が限界かな~と。


会議の時に上司たちが、



 「他の図書館の図書館だよりって、色々送ってもらって見てるけど、
  ウチのが一番、読みたいって気にさせてくれるものになってるよ。
  完成度は非常に高いと思う」



と言ってくれたのが有り難かったです。
今、ほとんどの図書館だよりはPDFで公開されてると思うので、
あちこち読み比べてみるのも面白いのですが、
確かに情報量が多すぎて、読むのが大変…ってものも多いですよね(^_^;)

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ハチに刺された跡は、昨晩ステロイド剤を塗って寝たら、
見た目ほとんど分からないくらいになって、痛みも腫れもまったくナシ。

それなのに、職場ではまだ大騒ぎで、
今日もずーっとみんなにハチに刺された経緯を説明する羽目に…。


驚いたのは、意外とみんな、
毒虫に刺された時の対処法って知らないんですね。
知らないと危ないですよー。

ま、ウチは父親がアウトドア大好き!な人だったし、
自分自身、海や山で遊んできた田舎の子どもだったので、
それくらい知っててアタリマエの範疇だったんですけど。

みんな都会っ子なんだな・・・・・・。


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