用があるのは私じゃなくて

2008年7月15日

図書館

 「人事課から電話入ってるんだけど、運転手さんいる?」


今日の午前中、2階の事務室から
BMの運転手さん宛てに電話が回ってきました。
ところがその時、本人は分館へ荷物運んでて留守中。

後でまた電話し直すって言うから、本人にはそう伝えて、
人事から電話なんて何だろうね~?なんて話してたんです。
恐らく健康診断のことだろうと思って放ったらかしにしてたんですが、
午後になってもなかなか電話がかかってこない。

すると、本庁にお使いに行ってた事務係の人が戻ってきて、
運転手さんに1通の書類を渡しながら、



 「多分、この書類のことで電話してきたんだと思うんだけどさ。
  さっきまたかかってきた時に館長が出て、
  巡回に出掛けてて留守って答えて電話切っちゃったんだよ」



って呆れ口調で笑ってました。
いや・・・・・ねぇ。今日、巡回ありませんから ;



 「人事のMくんに電話して聞いてみてよ」

 「おぅ、そうしてみるよ。ありがとう」



え、誰って!?
まさか、その電話かけるのって・・・・・・。



 「悪いんだけどさ、俺の代わりに人事に電話してくれる?」



やっぱりーーーーーー!!Σ( ̄Д ̄;)


いえ、ね。

別に本庁に、人事課に電話するのが嫌なんじゃないんですよ。
何でよりによって担当がMさんなんだ、って話なんですよ。
しかも、今日に限ってウチのチーフ休みだし。

人事の担当者ってのは、その昔、図書館の上にある課にいた人で。

私が当時一緒に組んで仕事をしてた人の同期で仲が良く、
しょっちゅうBM書庫に内線かけてきたり、顔出したりしてたので、
私も運転手さんもよく知ってるんですが。



・・・・・・・・・私、すっごい苦手なんです、彼(=n=;)



見た目、インテリ風なメガネ男子だけど、
アノ人、絶対に緑色の血が流れてると思うんだよ。

鬱々とした気分で人事課に電話をしたら、
声からして下っ端デス!!って感じの兄ちゃんが出ました。
そうか、そういや本庁って大抵、新人とか下っ端が電話に出るよなー。
(ちなみに図書館では事務所にいる人が出るので、かなりの確率で上司が出ます)

名乗るの嫌だったんだけど本庁の人に失礼してもいけないし、
渋々呼び出してもらうと、



 「おっ、こんにちは。久しぶりー!」


ちっ・・・・・・覚えてやがった( ̄" ̄;)



 「用があるのは私じゃありません。
  先程こちらに何度もお電話戴いた件で、
  折り返しかけさせていただきました。今、本人に代わります」



と、さっさと運転手さんにバトンタッチ。
はー、疲れる。

運転手さんはこちらの気も知らず、
久しぶりにヤツの声聞いたなー、元気かな?なんてニコニコしてました。

元気だと思いますよ、絶対。
先日ウチの上司にものすごく失礼な物言いしたみたいで、
ウチの上司ったら受話器叩きつけて怒ってたらしいですもん。
(※ウチのチーフの目撃談)

アノ人ならやりそうなことだよなー。

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そんな今日は、すごーく久々にフリーで仕事が出来る日。
事務仕事集中DAY。

図書館だよりの校正原稿作って会議の日程伝達をして、
書庫の整理して、選書やって予算計算して、
依頼のあった小学校のカード登録(50人分)をやって、


あ、書庫の掃除してる暇なかったワ。


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