理解し難い

2008年5月20日

図書館

今日、巡回先に到着して準備をしている時のことです。
ダーッと向こうの方から、
高校生か大学生くらいの女の子が走ってきて、



 「あっ、あのっ!!ここに『図書館戦争』って本はありませんか!?」



って聞かれました。
あー、アニメ効果



 「ゴメンね、今、貸出中だよ。後のシリーズはあるんだけど」

 「そうですか・・・・・。図書館行ったらありますか?」

 「うーん、図書館では予約がついてるんだよ」



残念そうな後ろ姿が印象的でしたが。
東野圭吾さんの本よりマシだよなぁ…と思ったりして。

先日、とうとう予約80件を超えたようなのですが、
知らずにうっかりその予約データを外で開いてしまい、
膨大なデータ量を受信するのにエライ目に遭いました ;


ハリーポッターの最終巻も、発売前に既に予約が40件。

恐らくこれは100件を軽く超えると思うのですが、
ウチの規模の図書館では、かなり多い方です。

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話は全然違うのですが、
各チーフさん方が作成した来月の勤務表、
今月はわりと早く完成しそうで、
ようやく上司のチェック段階まで来ているのです。

ところが今日、来月の私の勤務日数が多いんじゃないか?って、
それを持って図書係長がBM書庫までやってきたんです。



 「あの、勤務表は全部チーフにお任せしてますので、
  私は出来上がりまで自分のがどうなってるのかまったく知りません」



そう言ってるのに、これがこうで…と話を続ける係長。

困ったなぁ(=n=;) と思ってたら、
チーフ・Tくんがすっ飛んできて代わりに説明に入ってくれました。

Tくんがキチンと児童のチーフさんと一緒に計算して、
BM以外に児童に入る日数もちゃんと指示しているのも知ってるし、
むしろ、去年まで働き過ぎてた私の計算よりは正しいハズ。

まぁ、嘱託さんの勤務規定による計算が複雑で、
新しい事務係長が図書係長を問い詰めたのが原因みたいなんだけど…。

図書館ルール(別名:都合良い解釈)ってのがあるから、
本庁から来る人は余計に混乱するんだよね~。

そして、Tくんに説明されたことを私にもう一度説明する係長。



 「あ・・・・・いや、それを彼に教えたのは私ですから。
  今更そんな説明してくださらなくて結構です」



何か図書係長の行動って、いちいち癇に障るというか。

私がそれに対して文句があるとでも!?
ってハッキリ言ってやろうかと思ったくらい。


ここで躓いてたら、せっかくチーフさんたちが早く作ったのに、
相変わらず出来上がりが遅いってことになるんじゃないのかなぁ?
なんて、横目で見ながら思ってた夕方なのでした。


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