待ち焦がれていたもの

2007年10月6日

日記

1年前に家具のキズ物市で、ドレッサーを購入したのですが、
化粧品というのは小さい物が色々あるため、
何となく収まりが悪いな~と思っていたのです。

そこで、友人に頼んで、
中身を仕切るものを作ってもらうことにしました。



 「イメージは、3つの箱が入る感じで。
  一番大きな箱に可動式の仕切り板を入れる溝を切ってください」



今思えば、随分アバウトな依頼です。

一応、学生時代に製図をやっていたので、図面を引けるにも関わらず、
面倒くさいという理由で、写真に指示線だけ引いてメールに添付。

そのくせ、木材の厚みはお任せ、
溝から溝の幅は3.5cmなどと、変に指示は細かい。


これが、4ヶ月ほど前の話。


制作にとりかかったのが2ヶ月前からだそうで、
ようやく完成した物が送られてきたのですが、



完璧、イメージ通り。



いやー、驚きました。

遣り取りはすべてメール、友人から2度ほど質問を受けただけで、
こちらの思っていた通り…いや、それ以上のものを作ってくれました。

釘を一切使わず、取り出し用の持ち手も入っています。
丁寧な仕上げをしてあって、とても美しい出来映え。

あんな適当な指示でここまで作ってくれた友人に、とても感謝・感謝です。


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