復帰する前、先輩に対して罰当たりなことを言っていたTくんが、とうとう、
「僕は、あの方とは一緒に仕事が出来ないと思います…」
と言い出しました。
自分の持ち分の仕事をしていた彼は、
どうしてもこの先輩に確認しなくちゃいけないことがあったのですが、
「ホワ~ンとした喋り方とあの顔で微笑まれたら、もう、
ドキドキしてきて、会話をするどころじゃありませんでした」
書庫に戻ってくるなり、私にこんなことを言うのです。
この言葉を聞いた私と元相棒・Nは、口を揃えて、
「ホラね! だから言ったでしょ!!」
あのキラキラしたお目目で見つめられたら、
誰だって変な緊張しちゃいます。
この先輩の場合、
単に美人というだけじゃないのが怖いところで。
先日、ある男性司書が、この先輩に
(産休で抜けてる間の)仕事のレクチャーをしてたんです。
教えられる側である先輩が、
教える方の職員に容赦ない質問をして、
挙句に、彼の手抜き仕事を指摘してやり込めてる現場を
事務所で見てしまったのだよね、Tくんは。
1年抜けてるブランクがまったくないどころか、
いい加減な仕事っぷりは通用しない人だからね~、
絶対に言い訳と誤魔化しはきかないよ。
「やっぱり、美人は遠くからコッソリ見てるのが一番・・・・・」
(Tくんの呟き)
・・・・・・・・・・( ̄ω ̄;)
ま、気持ちはよく分かるけどね。
それじゃ仕事にならんやろ!
「僕は、あの方とは一緒に仕事が出来ないと思います…」
と言い出しました。
自分の持ち分の仕事をしていた彼は、
どうしてもこの先輩に確認しなくちゃいけないことがあったのですが、
「ホワ~ンとした喋り方とあの顔で微笑まれたら、もう、
ドキドキしてきて、会話をするどころじゃありませんでした」
書庫に戻ってくるなり、私にこんなことを言うのです。
この言葉を聞いた私と元相棒・Nは、口を揃えて、
「ホラね! だから言ったでしょ!!」
あのキラキラしたお目目で見つめられたら、
誰だって変な緊張しちゃいます。
この先輩の場合、
単に美人というだけじゃないのが怖いところで。
先日、ある男性司書が、この先輩に
(産休で抜けてる間の)仕事のレクチャーをしてたんです。
教えられる側である先輩が、
教える方の職員に容赦ない質問をして、
挙句に、彼の手抜き仕事を指摘してやり込めてる現場を
事務所で見てしまったのだよね、Tくんは。
1年抜けてるブランクがまったくないどころか、
いい加減な仕事っぷりは通用しない人だからね~、
絶対に言い訳と誤魔化しはきかないよ。
「やっぱり、美人は遠くからコッソリ見てるのが一番・・・・・」
(Tくんの呟き)
・・・・・・・・・・( ̄ω ̄;)
ま、気持ちはよく分かるけどね。
それじゃ仕事にならんやろ!
