この季節の待望の…ってーと、ボーナスなんでしょうけど。
残念ながら、私には関係ない話なので。
昨年春、こんなことを言った先輩が育休明けて帰ってきました。
ええ、何とか辞めずに頑張ってますよ!(今んトコ)
もうとにかく、この先輩が帰ってくる日を、
「あと○ヶ月…、あと○週間……」
と、みんなして指折り数えて待ってた、と言っても過言ではないほど。
正直なところ、私もこの人抜きで、
本当に図書館が回るのかしら?と思ってました。
数年かけて、自分が抜けた穴を充分に補えるほどの人材をキッチリ育て、
少人数でも完璧な仕事のできるシステムを1人で作り上げ、
それから抜けたんですけどね…。
(補う人材どころか、現在、その人が中枢と言っていいと思う)
実はTくん、去年、この先輩と入れ違いでウチの職場に来たため、
一緒に仕事をしたことがありません。
「あの人のことを語る時に、みんなうっとりしちゃって、
そんなにスゴイんですかぁ?」
おっ、おまいは何と罰当たりな!!ヾ(>ε<) ノ”
この先輩のスゴイところは、頭の良さと有能さだけじゃなくて、
真正面から対峙した時に、
思わず見惚れるほどの美貌の持ち主だってことなんだ!
元相棒Nなんか、
「あの顔にニッコリ微笑まれたら、絶対にNOなんて言えない」
なんて言ってるくらいだし。
この先輩がいなかったら、
もっと程度の低い仕事の仕方でも満足しちゃってたかもしれない。
不可能も可能に変えられるんじゃないかと思えるほどの有能な人には、
滅多に出会えないだろうし、一緒に仕事出来ることは幸せだと思う。
この1年がどんなに長かったことか…。
ホントにホントにお帰りなさい!
