またしても、自分で購入した本が中途半端に放置されたままになってて、
ここに色々書いてる暇があったら読め!
って感じになってるんですけど…。
ナチスのホロコーストは世界的にも、とても有名になっているのに、
トルコ(※本書表記ではトュルク)のアルメニア人虐殺や、
ルワンダのジェノサイドは、あまり一般的には知られてない。
・・・・・・と、以前、コレ ↓ を読んだ時そう思いました。
民族間、宗教間の軋轢は非常に難しい。
島国で、単一民族国家で、信教の自由がある日本では、
戦争や民族紛争に対して何故?と思うことが多い。
その一方で、自分たちとは違うものを、
受け入れがたいということも分かる気がする。
少なくとも、当事国の間でモメているので、
アルメニアの事例は、
ジェノサイドとしては正式には認められてないようである。
