…の事態発生。
某所からのご要望により、本館で古くなった某(年配向け)婦人雑誌を
BMに移館して入れろ、と言う。
その雑誌ってのがね、
バカでかいワケ。
何でその雑誌??
ウチの書棚にはその雑誌の厚さだと、3冊くらいしか入りませんが?
っつーか、重くてヨレって邪魔になるんですけどー!!
こんな大事な決定をね、私抜きで話進めちゃって、
入れる雑誌なんか勝手に決めてくれちゃってるわけですよ。
よりによって、この話、
BM組の2人(現相棒・T & 元相棒・N)が事務所で聞きかじってきて、
「あんなデッカイ雑誌、どうすんだよ!?」
って、全員大憤慨。
ま、とりあえずこんな時、立ち上がるのが
チーフであるワタクシの役目ですから、
勝手にこの話を決めた上司たち3名の元へ、直談判に向かいました。
仮に、上司たちが決めた雑誌をAとBとしましょう。
「Bはいいんですが、Aは物理的に載せるのが困難です。
年配向けを御所望であれば、CとDなら入れてもいいです」
ちゃあんと代替案も用意してね、行ったワケです。
ウチの予算で雑誌なんか買い増せないし。
CとDなら、本館・分館両方にあるから、どっちかから貰えるハズ。
それでも。
訳の解らん論理展開で押し切ろうとする上司と、
何が何でも引かない私。
普通、この状態になると、他の人なら妥協してしまうところだけど。
この話が納得できるものだったり、
他の利用者にとってプラスに働くアイデアなら
私だって反対することはないんですけどね……。
どこぞから言われた意見は、上司の鶴の一声で無理矢理決定!
っていう、役所的なやり方が気に入らなかったんですよ、私は。
しかも、現場から反対にあうのが分かってたからこそ、
勝手に決めたんだろうに。
元相棒は現在、雑誌受入担当。
変なこと決められたら、一番大変なのは彼女。
私には、彼女の仕事も守らなきゃならない理由がある。
Tくんは、おかしな論理展開に爆笑堪えて横で聞いてましたが。
終わった後、
「いやぁ~、よく頑張りましたね。我がチーフは強い!
とても頼もしいです」
と労ってくれました。
ええ、もう喧嘩買い慣れてますからね…。
これからこんなこと、続くんかな~って思うと、
ちょっと嫌になってくるよね。
