大好き、なんだよね?

2007年5月18日

図書館

私と仲良しだった事務方の上司・Hさん(この人)。
実は、この4月に本庁(市役所)に異動してしまいまして。


 「俺は3年は図書館にいるハズだったんだ!人事に騙された!!


と、決定当初はショックを隠しきれなかった様子でしたが。
仕事バリバリやる人は、やっぱりウチなんかに長くいないよなぁ。
なんて思いつつ、この人がいなくなると色々とこっちも不便なのですヨ。


このHさんが関わった某公園の車止めの話
今年度の予算で替えてくれる…ハズなのだけど。
いまだに替わっていません

しかし、本当に毎月、担当課の人が抜きに来てくれてます。



・・・・・・・暇やなぁ ;



そんな折、久々に用があってHさんが図書館にやってきました。
で、この人が本庁に帰った後、車止めの話になりましてね。
BMの運転手さんが、



 「さっき来た時にHさんに頼んでおけば良かったなぁ。
  まだ取り替えてもらえてませんよ、って」



なんて言ってて、
Tくんも、そうですねーと相槌うってたんですが。



 「同じ言うなら、チーフに言ってもらう方が効果的ですよ」

 「えっ、私!?」

 「だってHさん、チーフのことがすっごい大好きですもん。
  アナタの頼みなら最優先で動いてくれますよ、間違いなく」



・・・・・・そういう言い方は、誤解を招くのでヤメテ。

50過ぎたオジサンに好かれて云々とかいう話じゃなくても、
まぁ、私もTくんも、Hさんのことが(純粋に上司として)大好きですけど。
(声がでかくて、うるさくてハタ迷惑な人だけども…)

Tくん曰く、Hさんが私のことが大好きだという理由は、


役所の上司に向かって平然ときっつい一言を投げつけるから


…なんだそうだ。
これ?



えぇ、言いましたね、色々と。

例え、正規職員が臨時・嘱託より能力的に劣っていても、
同等の仕事程度で満足してもらってちゃ困るんですよ、こっちは。



 「Hさんが言ってたんですよ。
  『あの子のスゴイところは、それに対してまったくこっちが
  反論できないほどの実績残してることと、上に無茶言われても、
  それを平然とやってのけちゃうことなんだよなぁ』
  って、ものすごく感心してましたから」



それって、誉められてんの?(ちょっと微妙)



しかも、無茶言ってるのって、図書係長……だよね?
確かに、5年連続右肩上がりの数字は、嫌でも目に付くだろうね。
それだけの結果が出る努力はしてきたつもりだし、
そうなるように変えて来たのも事実。

まぁ、恐らくその仕事に対する評価だと受け取って良いのでしょうけど。
変えないことを推奨する上司も多いですよ、役所は特に。

私やTくんが、Hさんを好きな理由は、
改善していくことを邪魔しないし、協力してくれる上司だから
なんですよね。



でもね、Tくん。

せっかく来てくれた上司が有益な情報を教えてくれてったのに、
そのお礼が

ごま煎餅2枚

ってのは、些かケチくさいと思うぞ…。


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