この本ね。
本館でリクエスト入っちゃって、選書会議にかけられたんですよ。
それで、一般のチーフさんが私のところに来て、
「どうだと思う? (図書館に)入れても大丈夫な本?」
って・・・・・・・。
ねぇ、何で私!? 私に聞く理由は何っ!?
…とは思ったんだけど。
しをんさんの著書を全部読んでる人、
というだけの理由だったみたいです。
とりあえずよく分からなかったんで、
本屋さんで現物確認しました(私が)。
「マンガのコマとか入ってないですけど、内容が内容ですしね。
別にウチで入れなくてもいいんじゃないかと…」
って答えたのに、前半部分しか聞いてなかったみたいで、
結局買っちゃったわけですよ。
分類番号的にも、これは個人で買って
持ってればいい本だと思うんだけど。
(726.1 = 漫画・劇画・諷刺画)
で、せっかくあるので、私も読んでみたんです、ついでに。
しをんさんの、並々ならぬ熱意は伝わってきたデス。
本当にBL好きなんだなぁっていうのは。
そして、コレを読んで確信しました。
私、腐女子じゃねーんだわ。
えぇ、完全にノンケの人間ですとも。
もう、全然理解の範疇を超えてました。
このテの本を読んだ場合、
紹介されてる本を読んでみようという気にさせられるものですが、
さすがにそんな気は起きなかったわぁ……。
