インカに眠る氷の少女

2007年4月15日

読書記録




実は、前回書いた穂村さんの本を読む前から、これを読んでたんです。

ところが、向こうの本に予約が入ってしまい、
急ぎ読み終える必要があったことから、こちらを中断してしまってました。

この本の表紙、
絵か何かかと思う方もいるかもしれませんが、
正真正銘、本物のミイラなのです。


表紙だけじゃなく、巻頭に載せられた写真の数々に
相当の衝撃を受けたのですが、
このミイラとして見つかった子どもたちが生きていたのは、
武田信玄と同時代なんだそうです(訳者あとがきより)。



この本を私が読んでいるの見た元相棒・Nちゃんが、
分類番号(268・南アフリカ史、ペルー)をちらっと見るなり、



 「あ、やっぱり…」



と言ったんですけど。
どういうこと!?( ̄□ ̄;)


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