実は、前回書いた穂村さんの本を読む前から、これを読んでたんです。
ところが、向こうの本に予約が入ってしまい、
急ぎ読み終える必要があったことから、こちらを中断してしまってました。
この本の表紙、
絵か何かかと思う方もいるかもしれませんが、
正真正銘、本物のミイラなのです。
表紙だけじゃなく、巻頭に載せられた写真の数々に
相当の衝撃を受けたのですが、
このミイラとして見つかった子どもたちが生きていたのは、
武田信玄と同時代なんだそうです(訳者あとがきより)。
この本を私が読んでいるの見た元相棒・Nちゃんが、
分類番号(268・南アフリカ史、ペルー)をちらっと見るなり、
「あ、やっぱり…」
と言ったんですけど。
どういうこと!?( ̄□ ̄;)
