ドコまで謝るか

2007年3月17日

図書館

昨日のこと。
蔵書点検中、ウチの新人が



 「さっき、○○台に住んでる方から、BMが巡回に来てない!
  って、お叱りの電話がかかってきましたよ」

って報告されたんですけど。



来てない…って、アタリマエじゃん
最初から行く予定にはなってないよ。

例年なら、蔵書点検中もBMだけは稼動しているんですけど、
今年はシステム交換で全館ストップしちゃうから、点検中は行けない。



 「で、アンタ、何? スミマセンって謝ったワケ?」

 「だって…すごい怒ってたんですよぉ」



・・・・・・・・怒ってたって言ってもさ。


○○台の巡回は、月末に巡回が振替になってますよー、
って、1月も2月も巡回に行った時に、利用者の方々にお知らせしてたし、
図書館のHPにも随分前からお知らせ載せてあったし、
何より、広報にちゃーんと載せただろうが!!



 「こっちが間違えたことなら謝るのは当然だけど、
  相手の勘違いや逆ギレにまでいちいち謝ってちゃ、
  悪くないことまで悪いって認めることになるんだよ?」


どうしてそこで一言、
先月は、いらっしゃってなかったですか?とか、
広報はご覧になってませんか?って聞けねーんだ!!

そしたら、相手だってアラ?って気付くってのに。

蔵書点検のため、巡回日が振替になってますけど
…だけじゃ、利用者さん、絶対に納得しないんだからねー。



毎月、利用者の方々に渡す返却日表代わりのカレンダーは、
3か月分載せてあるから、それこそ初めてとか数ヶ月ぶりじゃない限り、
巡回日の変更は知ってるハズなのだ(口頭でもお知らせしてたし)。
大体、わざわざ電話してくる人なんて常連さんに決まってる。



 「…そうか、そのテがあったのか……」



バカだねぇ、ホントに。

相手の勘違いを教えるチャンスをみすみす逃すなんて、
怒られ損しただけでしょうが。



 「言っておくけど。月末の○○台の巡回は、私行かないんだからね。
  もう1回、その人に蒸し返される羽目になるから覚悟しときなさいよ」


ダメ押しの一言に、凹む新人。


仕方ないでしょ、その日、
私はボランティアさんたちとの会合に出なきゃならないんだから。
まだまだ対応、甘いわ…(=_=;)


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