忍・忍

2007年1月23日

図書館

どこもそんなものかもしれないけど、ウチの職場って、
仕事が出来ないと判断された人から仕事を取り上げて、
仕事の出来る人にばかり回す傾向があります。

取り上げられた側は、その後、重要な仕事を与えられなくなる。

だから当然、仕事の集中してる人と、
すーっごく暇な人がニ極端になるんですよね。


そりゃ、ね。

そうするのって簡単ですよ。
根気よく教えることよりもず~っとね。

出来る人がやった方が早いし、正確だし、ってのも分かる。

でも、そんなことばっかりやってるから、
(臨時・嘱託も含め)司書ばっかり忙しくて
本庁から来た一般職員が、図書館は暇なんていう
噂流すんじゃないの!?…って気もするんですけど(-"-)


私はウチの新人に対して、甘やかしは一切ナシ。
途中で投げ出させたり・取り上げることはせず、
こっちもひたすら、我慢状態です。

いくら、原稿の全書き直しを命じられようと、途中から手出しはしない。
(※記事がボツったことなんて、私は一度もないんだけど ;)

どんな仕事も、ダメ出しされて勉強していかないと、成長しないもの。



私の下に就いて、楽できると思うなよ。



いよいよ明日、新人にとって初の稟議書類提出。
今までの簡易稟議とまったく形式の違う、
正式なお役所書類に半ば緊張気味の新人。

こっちも目を皿にして、一言一句間違いないか、
日付、ハンコ、別紙添付書類、全てチェックしました。


・・・・・・・さて、無事にノークレームで返ってくるかしら?


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ