今朝のこと。
日経新聞を読みながら、大真面目な顔でこんなことを言っていました。
「この人たち、本当に同じ親に生まれた兄弟なのかしらねぇ?」
何、どれどれ。広告???
狩人!?(※兄弟デュオの)
「その広告は、そういうことを意図したものではないと思うのですが……」
「うーん、でも似てないわぁ…鼻だけ似てるのかなぁ?」
と、しばらく難しい顔で紙面を見つめていました ;
(広告の内容はどうでも良かったのだろうか)
司書である娘よりも、遥かに多い読書量を誇るこの母は、
活字なら何でもいいのか、読むものがなくなると
子どもの使っていた辞書やら参考書を読み始めるのです。
去年あたりから、どういうワケか数Ⅰを勉強していて、
「今ならよく分かるの!」
などと言っておったのですが(-_-;)
何を思ったのか、先週、突然こんなものを借りてきたです。
本人曰く、
「高校の数学は、ココで挫折したのよねー」
ということなんですけど。
そもそも、家にあった
コレが、まったく何を言っているのか
ちんぷんかんぷんで、全然分からなかったからなんですって。
あの…。
今からもう一度大学入り直す気ですか?
兄弟は数学がとーっても得意でしたが
(数学だけは全国模試で10位以下だったことがない)
私自身は微分積分どころか、基礎解析の早い段階で挫折したデス ;
私も勉強し直さなきゃならんだろうか・・・・・。
