先月アレだけ大騒ぎして、
散々、借りてないだの、読んでないだの言っていた彼。
今日、アッサリその本持ってきた。
「これねー、教室の後ろの本棚に入ってた!」
ホラね!! だ~か~ら言ったじゃないの!!
アンタたちのやりそうなことは、お見通しだよ!
今回は本人とのやり取りでしたが、
ここに親御さんが介入してきて、同じようなことになる場合も多いです。
「本人は全部返したって言ってるし、家にも本はないです」
こういう電話をしてこられるお母さん、かなりいます。
自分のお子さんの言うことを信じてあげる…
それはとても結構なことだと思いますが。
子どもの記憶力は、アテにならないことも多い。
…ってこともご存知のハズですよね?
電話口で、頑なに図書館側の返却ミスでしょ!?的なことを
言われる方も、実はそれなりにいらっしゃるわけです。
(同業の方は分かると思いますが…)
・・・・・・まぁね。
返却ミスがないとは言いませんけど。
小学校で貸出した場合は、ほぼ、
学校の図書室に間違えて返している。
・・・・・・というパターンです、ウチの場合。
ええ、もちろん、逆もありますとも。
昨日も、ウチの方に4冊図書室の本が返されまして、
図書室の先生から、3冊本が返ってきましたもの…。
返した先が違う場合、返したことにはなってませんからね!
