好きな勉強、好きな仕事

2006年5月8日

趣味

絵を描くことや、物を作ることが好きだと気付いたのは、
いつ頃だったのかな…と、ふと思いました。

子どもの頃から体も小さく、
おまけに病弱で、学校に行くのがやっとやっと。

小学校1年生の時、あまりにも病欠し過ぎて、担任に、



  「給食費、半分返しましょうか?」



と言われたことがあるほどだったんですけど。
小学校3年の時なんか担任に、



 「こんなに病欠してて授業にちゃんとついてこられるなんて、
  学校休んで塾にでも通ってるんじゃないですか?」



という、あらぬ疑いをかけられたり。
(あるわけがないです、そんなこと)


運動や勉強で目立つようなことはなかったんですけど、
美術や書道では、(地味に)全国展などで賞をもらったりとかしてました。

優秀な人が多い親兄弟・親族の中で、
私は図抜けて頭が悪かったので(-ω-;)

両親は早くから、



  「この子は勉強させても無理だろうから、
   それなら好きな道に進ませて、
   そちらの才能を伸ばしてやった方がいいかもしれない」


と判断してくれてたんですよねぇ。
他に選択肢がなかった、ともいうけど。


大学時代は、とにかく学校でやっている勉強が楽しかったです。
毎週、実技の課題があるのは
締め切り前の漫画家のようで)かなり苦痛だったけど、
それでも好きなことが出来てるって、毎日幸せだと思ってました。

大学に行ったことで、
自分には仕事にしていけるほどの才能がないことも分かりましたし。

美術は趣味にとどめて、普通に会社勤めしていたのに、
気付いたら、今は図書館司書という、
好きな仕事に就いているわけです。

今でもある意味、とても恵まれているのかな。


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