五法則

2005年11月15日

図書館

県の司書試験の倍率が、今年は50倍だったようで。
確か去年は104倍、世の中、図書館司書になりたい人が多いらしい。

今年の最終試験の結果もそろそろ出た頃でしょう。
で、去年の試験問題に出たと記憶していたので、



 「『図書館学の五法則』、覚えてる?」



と、何気なく相棒Nに聞いてみた。



 「ご、五法則?……えーっと…」


 「覚えてない?ランガナタンの」


 「………(かなりの間)…。」



あちゃ~! (/_<)



別に意地悪を言ったわけじゃあない。
Nは去年、大学を出たばっかりなのだ。

エラく前に司書資格を取った私より、つい最近それを勉強したハズ。



ランガナタンの『図書館学の五法則』は以下の通り。

第一原則 図書は利用するためにある。

(Books are for use)

第二原則 図書はすべての人のために存在する。

(Books are for all)

第三原則 すべての本を読者に。

(Every books, its reader)

第四原則 読者の時間を節約せよ。

(Save the time of readers)

第五原則 図書館は成長する有機体である。

(A library is a growing organization)


有機体の本来の意味は、
生活機能をもち、有機物からなる組織体、生物のこと…とあるが。
そこは深く追求してはいけない…。

蔵書は増えていくし、図書館員も日々研鑚していかねばならない仕事だから。
体力ばっかりじゃなくて、少しは頭使って仕事してくれε~( ̄、 ̄;)ゞ



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