確か去年は104倍、世の中、図書館司書になりたい人が多いらしい。
今年の最終試験の結果もそろそろ出た頃でしょう。
で、去年の試験問題に出たと記憶していたので、
「『図書館学の五法則』、覚えてる?」
と、何気なく相棒Nに聞いてみた。
「ご、五法則?……えーっと…」
「覚えてない?ランガナタンの」
「………(かなりの間)…。」
あちゃ~! (/_<)
別に意地悪を言ったわけじゃあない。
Nは去年、大学を出たばっかりなのだ。
エラく前に司書資格を取った私より、つい最近それを勉強したハズ。
ランガナタンの『図書館学の五法則』は以下の通り。
有機体の本来の意味は、
生活機能をもち、有機物からなる組織体、生物のこと…とあるが。
そこは深く追求してはいけない…。
蔵書は増えていくし、図書館員も日々研鑚していかねばならない仕事だから。
体力ばっかりじゃなくて、少しは頭使って仕事してくれε~( ̄、 ̄;)ゞ
今年の最終試験の結果もそろそろ出た頃でしょう。
で、去年の試験問題に出たと記憶していたので、
「『図書館学の五法則』、覚えてる?」
と、何気なく相棒Nに聞いてみた。
「ご、五法則?……えーっと…」
「覚えてない?ランガナタンの」
「………(かなりの間)…。」
あちゃ~! (/_<)
別に意地悪を言ったわけじゃあない。
Nは去年、大学を出たばっかりなのだ。
エラく前に司書資格を取った私より、つい最近それを勉強したハズ。
ランガナタンの『図書館学の五法則』は以下の通り。
第一原則 図書は利用するためにある。
(Books are for use)
第二原則 図書はすべての人のために存在する。
(Books are for all)
第三原則 すべての本を読者に。
(Every books, its reader)
第四原則 読者の時間を節約せよ。
(Save the time of readers)
第五原則 図書館は成長する有機体である。
(A library is a growing organization)
有機体の本来の意味は、
生活機能をもち、有機物からなる組織体、生物のこと…とあるが。
そこは深く追求してはいけない…。
蔵書は増えていくし、図書館員も日々研鑚していかねばならない仕事だから。
体力ばっかりじゃなくて、少しは頭使って仕事してくれε~( ̄、 ̄;)ゞ
