EBV

2014年8月30日

日記

正式名:エプスタイン・バール・ウイルス
通称:EBV、またはEBウイルス


血液検査の結果、
やっぱり亜急性壊死性リンパ節炎(菊池病)で
間違いないんじゃないかとのことであった。
さらに確定しようとするなら生検するんだけど、
リンパ節少し小さくなってきてるから、
そこまで必要ないだろってことで。

しかし先生、痛いっつーてんのに、
リンパ節ぐりぐり押すのヤメテ (TmT)

ステロイド治療をするほどには至ってないので、
とりあえずロキソニンで様子見続けることに。
午前中の発熱はなくなりましたが、
午後になると熱が上がってきてしんどいので、
まだ薬を完全に止めることができません。
2・3週間、あるいは1ヶ月くらいこれ続くの?

熱が上がると頭痛併発するのがツライんだよねー。
結局、鎮痛剤飲むと両方治まるからいいんだけど。



実は今回の病気出てから、
セカンドオピニオンで1回病院を変えてます。
最初の病院では、風邪から来るリンパ節炎的な判断で、
「鎮痛剤でひかなかったら抗生物質出しましょう」
って言われたので。

何でも抗生物質、って言う医者は信用しないんですけど、
(抗生剤を信用してないわけではありません。→理由は後述)
それを言われた時に、


(風邪の症状なんか1個も出てないんやけど…)


って思ったのと、
原因何だかよく分からないけど、まずウイルス性疑ってー、
ダメだったら細菌性かなーって判断したな、この先生…
と瞬時にわかりましたので。
(だったらちゃんと調べろよ!って思ったわけですわ…)
自分の体のことですからね、何となくこれ言われた時に
抗生剤処方されても効かないだろうな、と思ったんですよね。

抗生物質はウイルスには効きません。
インフルエンザに抗生剤を使わないのはこのためです。
父上が抗生物質の研究者でしたので、
お医者さんが処方する薬に「ん?」と思うことは時々あるし、
ウチに薬に詳しい人たちがいたのでねー。
小さい時からある程度の知識は植え付けられてます。


替えた方の病院では血液検査してくれたのだけど、
採血する時に看護師さんが一言、



「こんなに採血しにくそうな腕の人を
初めて見た!!」



…あー、ハイハイ。
こっちは言われ慣れてるけどね。
ホントすみません…。

腕が細いくせに、
「血管が」まったく見えない・浮かない・細すぎて針が入らない
というのはよく言われるんですが、
「どこにも採れるところが見つからない!」
と言われたのは初めてでした。

でも失敗1回だけで済んだので、
私的にはかなりマシだと思いましたが…。



そのうち自然に治るけど、時間がかかる。
ある意味一番厄介な病気カモ。


----

余談:

後から行った方の病院の先生は結構おじーちゃんで、
勉強熱心なのか本とか机の廻りにいっぱいあって、
まぁ、年の功でたくさん患者さん診てるのもあるだろうけど。


「イービービーの検査もしよう」


とか言われて、最初EBB?って思ってたんだけど、
家帰ってきて調べたらEBVだった( ̄  ̄;)
イービーヴィー、ね…。



ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ