通称:EBV、またはEBウイルス
血液検査の結果、
やっぱり亜急性壊死性リンパ節炎(菊池病)で
間違いないんじゃないかとのことであった。
さらに確定しようとするなら生検するんだけど、
リンパ節少し小さくなってきてるから、
そこまで必要ないだろってことで。
しかし先生、痛いっつーてんのに、
リンパ節ぐりぐり押すのヤメテ (TmT)
ステロイド治療をするほどには至ってないので、
とりあえずロキソニンで様子見続けることに。
午前中の発熱はなくなりましたが、
午後になると熱が上がってきてしんどいので、
まだ薬を完全に止めることができません。
2・3週間、あるいは1ヶ月くらいこれ続くの?
熱が上がると頭痛併発するのがツライんだよねー。
結局、鎮痛剤飲むと両方治まるからいいんだけど。
実は今回の病気出てから、
セカンドオピニオンで1回病院を変えてます。
最初の病院では、風邪から来るリンパ節炎的な判断で、
「鎮痛剤でひかなかったら抗生物質出しましょう」
って言われたので。
何でも抗生物質、って言う医者は信用しないんですけど、
(抗生剤を信用してないわけではありません。→理由は後述)
それを言われた時に、
(風邪の症状なんか1個も出てないんやけど…)
って思ったのと、
原因何だかよく分からないけど、まずウイルス性疑ってー、
ダメだったら細菌性かなーって判断したな、この先生…
と瞬時にわかりましたので。
(だったらちゃんと調べろよ!って思ったわけですわ…)
自分の体のことですからね、何となくこれ言われた時に
抗生剤処方されても効かないだろうな、と思ったんですよね。
インフルエンザに抗生剤を使わないのはこのためです。
父上が抗生物質の研究者でしたので、
お医者さんが処方する薬に「ん?」と思うことは時々あるし、
ウチに薬に詳しい人たちがいたのでねー。
小さい時からある程度の知識は植え付けられてます。
替えた方の病院では血液検査してくれたのだけど、
採血する時に看護師さんが一言、
「こんなに採血しにくそうな腕の人を
初めて見た!!」
…あー、ハイハイ。
こっちは言われ慣れてるけどね。
ホントすみません…。
腕が細いくせに、
「血管が」まったく見えない・浮かない・細すぎて針が入らない
というのはよく言われるんですが、
「どこにも採れるところが見つからない!」
と言われたのは初めてでした。
でも失敗1回だけで済んだので、
私的にはかなりマシだと思いましたが…。
そのうち自然に治るけど、時間がかかる。
ある意味一番厄介な病気カモ。
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余談:
後から行った方の病院の先生は結構おじーちゃんで、
勉強熱心なのか本とか机の廻りにいっぱいあって、
まぁ、年の功でたくさん患者さん診てるのもあるだろうけど。
「イービービーの検査もしよう」
とか言われて、最初EBB?って思ってたんだけど、
家帰ってきて調べたらEBVだった( ̄  ̄;)
イービーヴィー、ね…。
