マキタ コードレスクリーナー CL107FDSHW

2017年7月1日

念願のコードレス掃除機がやってきました(早めに配達してもらって、予定より早く受け取った) 。


価格: 14,250円



ありとあらゆる家電メーカーがオシャレな掃除機をたくさん出しているというのに、なにゆえマキタ(マキタは総合電動工具メーカーです)。実は、実家にある母上愛用の電動ドライバーもマキタ製。この掃除機も工具メーカーが作っているだけあって丈夫でバッテリー性能に優れていると評判です。

さて、購入編でも書きましたが、非常にラインナップが豊富なマキタの掃除機。選び方や機能についてはあれこれレビューが出てるので、敢えてここでは触れません。
私がこのモデルにした理由は以下です。

  1. コードレスであること
  2. 軽いこと
  3. バッテリーが着脱式であること
  4. 紙パック式であること

この4つに該当するモデルはまだ他にあります。基本的にマキタのクリーナーというのは、

  • 電源 → トリガー or スイッチ
  • 集塵方法 → カプセル or 紙パック
  • バッテリー → 内蔵 or 着脱式
  • バッテリー容量 → 通常 or 大容量

この組み合わせでモデルが変わってきます。
スティッククリーナーやハンディクリーナーでバッテリーが内蔵タイプのものも多いんですが、これはバッテリーがヘタってくると使えなくなるので除外。着脱式だとバッテリーをもう1つ買って、交換しながら使っている方も多いようだし、バッテリーだけの買い替えが可能なので長く使える。
ウチはそんなに広くないから2個使う必要性は感じてないけど。

IT系に勤めてた時に、会社に集塵方法がサイクロン式のスティッククリーナーがあったんだけど、ゴミ捨てが非常に面倒くさくてですな…。室内って埃が多いからゴミが細かいし、捨てる時に舞う・静電気でくっつくんですよねぇ。会社ではティッシュをダストケースに敷いておいてゴミを集めるようにしてました。
しかし、これもまた面倒くさい。

特に、マキタの掃除機は軽いということもあって、これにしてから掃除回数が増えたという人も多いし、私も実際、以前より掃除機かける日数が増えました。1.1kgという重さでちょうど良かった…私には。これ以上重いと掃除機かけられん(よって、ダイソンとかは無理)。


良いところばかりではなく、業務用クリーナーの位置づけなこともあってか音は結構うるさいと思いますが、今までの紙パック式掃除機も安物だけあってそれなりに音うるさかったのと、実家にある韓国製の掃除機なんかもっとうるさいので(笑) 私は許容範囲です。
あと、純正紙パックが簡単に手に入らない&単価が高い。掃除回数が増える=紙パック使用量が増える のでおまけに普通の掃除機より容量が少ないので、使用枚数は増えますよね。
ただ、紙パック式のモデルは不織布のダストバックも使えて、これは洗って繰り返し使えるものなんですけど。(但しこの件については代用方法がありますので、後日また記事にします)

一番良かったのは、部屋の片隅に置いてあるから、ささっと出して掃除機かけられることと、 夏でもあんまり暑くならないことですかねー。今までの掃除機は後ろから出る熱風が結構ツラかったので…。
ちなみに、マキタの充電器、ものすごいデカいです。さすが工具。でも全然置く場所には困っていないのです。先日捨てたプリンターが入ってた場所が空いてたから。(コンセント近くだし、目隠しカバーも付けてる。
→ このモンステラ置いてある台の下のところ)
充電中の音が結構するので(ファンの音)、急速充電タイプじゃないとツライかもね…。これは22分で終わるからいいけど。

あと、布団クリーナーとして使いたい、と以前書いたのですが、100円ショップのキャンドゥに「ふとん用掃除機カバー」というプラスチックの製品が売ってるのですが、それを使ってます。掃除機のノズルに巻きつけて使うんですが、マキタの掃除機ノズルは横幅がちょうどいいんです。ただ、ちょっと小さいから隙間から空気漏れるので、余計な穴は塞いだ方がいいかも。
延長ホースなしでノズル取り付ければ、ハンディ掃除機みたいになるので、カバー付けなくても布団掃除機としで充分使えます。カーペットは苦手なノズルなので、特に毛足の長いカーペット使ってる方は、 じゅうたんノズルを使う方がスムーズかも。ウチのウレタンラグは、そのままで大丈夫だったけど。



ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ