ショーが終われば…

2014年5月8日

読書記録

連休中は持ってる本の読み返し&積読消化だったんだけど、
唯一購入したマンガがコレ。



高評価外れナシの作家さんの代表なのが、
さちみりほさんと藍まりとさんですかね。
ただ、高評価=自分の好みにはならないので、
案外評価がそれほどじゃないけど、
自分的にはツボってのも多いのが事実。

ベテラン作家さんは絵のクセが強いので、
好き好きあるんですけど、
やっぱり絵はきれいだけど話がね…の
若い漫画家さんに比べると抜群の安定感。



で、この「ショーが終われば…」なんですけど、
ハーレクインで初めて泣いた(ノд・。)
切なすぎて何度読んでも泣ける。
これは名作です、ホントに。



「…これは おちびのくせにちょっぴり食いしん坊な女の子と
 ハンサムだけど ちょっぴり奥手で不器用な男の子との
 甘くてぶきっちょな恋のおはなし」



あらすじは一番最後の2ページに書いてある
このモノローグ通りというか、
これ、原題が「bachelor on the prowl」なんだけど、
「ショーが終われば…」って付けた、
原作の担当者さすがだと思う。


このマンガも、素敵なセリフがいっぱいです。


どなたかが、さちみりほさんは
草食系優男描かせたらピカイチって書いてましたが、
とにかく頼りない男の子が上手いんですよね(笑)
(ハーレクインにはそういうタイプ少ないですが…)


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さちみさんの描く、
超弱腰ヒーローといえばこっちだな。



「実はイケメンだった」設定が、
途中からどうでもよくなってしまうほど、
最後の最後までヘタレっぷりがなかなか。



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