謎の中国人

2014年1月29日

仕事

今日のお昼間のこと。
そろそろ休憩に入って昼ご飯を食べようかな、
という時間に突然、中国人がやってきた。

それも、日本語をまったく(!)理解せず、
英語もカタコトという中国人が…。
一言も、少しの日本語も分からないっていう人が。

もう最初に入ってきた時から筆談用に紙を要求し、
書いてくれはしたんだが、



・・・・・・中国漢字、まったくわかんねーよ( ̄  ̄;)



申し訳ないが、中国語は音でも文字でも分からんけど、
カタコトの英語から、ビーカーが欲しいと言うているのは分かる。
それを漢字で書いてくれたけど、
日本にないよ、ソレ…って文字だったのだ。

こっちもカタコトの英語とジェスチャーで、
ここには在庫ないよ、あと、個人への販売は一切しないよ、
ってのを理解してもらうのに四苦八苦。


つくばナンバーの車に乗ってきたし、
多分どこかの研究機関の研究者なんだろうけど、
個人でふらりとやってきた人に物売る店じゃないから、ウチ…。
ちゃんと研究機関の購買部門の人通してくれなきゃ
売れないんだよ、ビーカー1個でもさ。

散々お互い苦労したやり取りしてお引き取り頂いたのだが、
後でふと、



「もしかしてgoogle翻訳アプリ使えば良かったんじゃね?」



ってことに気付いた orz
(Nexus7、2階のロッカーに入れっぱなしだったんだけど)

ビーカーって入れたら、確かに彼が書いた文字出てきたわ。
こっちがあれやこれや下手な英語と
ジェスチャー駆使しなくてもアプリ使えばすべて解決したかも。

音声もわりと正しく聞き取ってくれるし、
70言語以上対応してるし、
長い文章じゃなければちゃんと翻訳してくれるもんね。



最初の会社の時は、中国、韓国、
あと東南アジア系の人とか結構接する機会があったし、
図書館の時も英語圏の人とかインド人とか
市内の国立研究機関の人(と家族)が来たりしたけど、
今の仕事で外人さんと接することになるとは思わなんだ。

っていうか、ウチの会社、かなり郊外にあるのに、
何でよりによってウチを選んで車でわざわざやってくるのか、
って話なんだよな…。



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