随分前に、すき焼きのたれというものを買って、
(多分どこかでものすごく安かったのだと思う)
しかし、これってどうやって使うの?と思い
そのままにしてたんですけど。
実家のすき焼きって関西風なので、
割り下の使い方が分からんかったんですよね…。
すき焼きに水分入れるって何?どういうこと?って。
で、使ってはみたものの、
よく考えたら砂糖としょうゆがあれば(関西風)すき焼きできるから、
別にこんなん要らんかったかもーと思いました(笑)
汁入れて煮るものじゃないんだよね、すき焼き。
(野菜から出る水分で煮る、というもの)
そういう作り方だから、
関東風より関西風の方が味が濃いのは当たり前で、
たれ使ってみたものの、後でちょっと
自分ちの味に近くなるように砂糖足しちゃった…。
そういや、関東では豚肉すき焼きがあるらしい、
ということは知っていたのですが、
実家では絶対に牛肉でしか作らないので、
(というか、ウチの実家のすき焼きは、
野菜食いの私に無理矢理肉を食べさせる意味合いが強く、
割合的に牛肉の分量が多すぎるのだが)
ちょっと豚のすき焼きには興味があって、
自分で作る時に豚と牛を半々で入れてみた。
何でも入れてみても案外美味しく食べられると思うんですが、
私はすき焼きの具で一番好きなのは麩なので、
これを入れずに作ることはないだろうな…。

